フリーランスの請求書を無料で作成|源泉徴収・インボイス対応
フリーランス・個人事業主が取引先へ出す請求書を、登録不要・無料で作成できます。報酬の源泉徴収(10.21%)やインボイス登録番号、消費税の税率別集計まで自動で処理し、そのまま日本語PDFにできます。
フリーランスの請求書で押さえるポイント
源泉徴収は書くべき?
個人のフリーランスが受け取る報酬のうち、原稿料・デザイン料・講演料などは支払う側(法人など)で源泉徴収の対象になります。請求書に源泉徴収税額(10.21%、支払金額100万円超の部分は20.42%)を記載し、差引後の請求額を明記しておくと、受け取り側・支払い側ともに精算がスムーズです。
インボイス登録番号の扱い
適格請求書発行事業者なら、T+13桁の登録番号と税率ごとの消費税額を記載します。免税事業者で番号がない場合は従来どおりの請求書として発行できますが、取引先が仕入税額控除できない点は事前に共有しておくと安心です。
屋号・振込先の書き方
宛名は取引先の正式名称+「御中」。自分側は氏名(屋号があれば屋号も)・連絡先・振込先口座を明記します。継続案件は請求書番号を連番にしておくと、あとの管理が楽になります。
よくある品目と書き方
フリーランスでよく使う品目の例です。下のボタンから、この明細があらかじめ入った状態で作成を始められます(金額は編集できます)。
| 品目 | 数量・単位 | 単価の例 | 税率 |
|---|---|---|---|
| Webサイト制作費 +源泉 | 1式 | ¥250,000 | 10% |
| 月額保守・運用費 +源泉 | 1式 | ¥20,000 | 10% |
作成手順(3ステップ)
1. 上のボタンで明細入りの請求書を開く → 2. 金額・取引先・発行日を調整 → 3. インボイス番号や源泉の有無を確認してPDFをダウンロード。登録不要・無料で、作成は1時間に2枚までです。
よくある質問
フリーランスの請求書に源泉徴収は書くべきですか?
報酬が源泉徴収の対象(原稿料・デザイン料など)であれば、源泉徴収税額を記載し、差引後の金額を請求するのが一般的です。対象外の取引なら記載は不要です。
インボイスの登録番号がなくても請求書は出せますか?
はい。免税事業者は従来どおりの請求書を発行できます。ただし取引先は原則として仕入税額控除ができないため、事前に伝えておくとトラブルを防げます。
消費税は内税と外税どちらで書けばいいですか?
どちらでも作成できます。インボイスでは税率ごとの対象額と消費税額の記載が必要で、本ツールが税率別に自動集計します。
記載の金額・税計算は作成支援のための例です。税務上の最終判断は専門家にご確認ください。
