履歴書の本人希望欄の書き方|「特になし」はNG?例文つき

履歴書の本人希望欄は、空欄や「特になし」は避けたい部分です。基本は「貴社規定に従います」。勤務地・職種・連絡時間などの希望がある場合の書き方を、例文つきで解説します。
基本は「貴社規定に従います」
特に希望がない場合は、「貴社規定に従います」と書くのが一般的です。空欄や「特になし」はNG——記入漏れの印象や、やる気が伝わらない印象を与えることがあるためです。
希望がある場合に書くこと
- 職種・勤務地に強い希望がある場合(「○○職を希望します」)
- 連絡可能な時間帯(在職中など)
- 入社可能日(「○月以降入社可能」)
待遇・給与・休日などの細かい要望を書き連ねるのは避けます。条件面は面接で相談するのがスマートです。本人希望欄は必要なことだけ簡潔に。
例文
- 貴社規定に従います。
- 営業職を希望いたします。(職種別採用の場合)
- 現在在職中のため、ご連絡は平日18時以降にいただけますと幸いです。
- ○○年○月より入社可能です。
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本人希望欄は「特になし」でもいいですか?
空欄や「特になし」は避けましょう。希望が特にない場合は「貴社規定に従います」と書くのが一般的です。空欄だと記入漏れの印象を与えることがあります。
本人希望欄には何を書きますか?
勤務地・職種に強い希望がある場合や、連絡可能な時間帯、入社可能日などを簡潔に書きます。待遇面の細かな要望を書き連ねるのは避け、必要なことだけにとどめます。
複数職種に応募できる場合はどう書きますか?
希望する職種があれば「○○職を希望します」と明記します。特にこだわりがなければ「貴社規定に従います」で問題ありません。
本記事は一般的な就活・転職実務の解説です。記載方法は応募先により異なる場合があります。最終的なご判断は応募先の案内をご確認ください。
