アルバイトの履歴書の書き方|高校生・初めてでも書ける例文

初めてのアルバイト応募でも、履歴書は難しくありません。各項目の埋め方と、志望動機・シフト希望の例文、学歴の書き方、高校生が気をつける点までやさしく解説します。
アルバイトの履歴書に書く項目
- 氏名・ふりがな・生年月日・住所・連絡先
- 証明写真(縦4×横3cm)
- 学歴(在学中は「○○高等学校 在学中」)
- 職歴(なければ「職歴 なし」+「以上」)
- 志望動機
- 本人希望欄(勤務可能な曜日・時間)
学歴・職歴の書き方
在学中は「○○高等学校 普通科 在学中」と書きます。アルバイト経験がなければ、職歴欄に「職歴 なし」と書いて右下に「以上」で締めます。過去にバイト経験があれば、入店・退店を1行ずつ書きます。
志望動機の例文
- 自宅から近く、学業と両立しながら長く続けたいと思い応募しました。
- 接客の仕事に興味があり、人と接する経験を積みたいと考えています。
- 貴店をよく利用しており、明るい雰囲気の中で働きたいと思いました。
本人希望欄(シフト)の例文
勤務できる曜日・時間を具体的に書くと、採用側が検討しやすくなります。
例:平日は17時以降、土日は終日勤務可能です。週3〜4日を希望します。/テスト期間はシフトの調整をお願いできますと幸いです。
高校生が気をつける点
- 学校の校則でアルバイトの可否を確認する
- 深夜(22時以降)は18歳未満は原則不可(労働基準法)
- 保護者の同意が必要な場合がある
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無料で履歴書を作成する(PDF・登録不要)よくある質問
アルバイト未経験でも職歴欄は必要ですか?
職歴がなければ「職歴 なし」と書き、右下に「以上」で締めます。空欄のままにしないのがポイントです。
高校生がアルバイトの履歴書を書くときの注意は?
学校の校則でアルバイトの可否を確認しましょう。深夜(22時以降)は労働基準法で18歳未満は原則働けません。保護者の同意が必要な場合もあります。
志望動機は何を書けばいいですか?
応募先を選んだ理由と、働く意欲を素直に書けば十分です。「家から近く長く続けたい」「接客を通じて成長したい」など、具体的だと伝わります。
本記事は一般的な実務の解説です。年少者の労働条件は法令や学校の規定をご確認ください。最終的なご判断は応募先・保護者・学校にご相談ください。
