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請求書をPDF添付せずURLで送る方法|共有リンクで渡す

更新日:2026年10月17日 ・ Free BizDoc 編集部

請求書をメールで送るとき、毎回PDFを作って添付するのは地味に手間です。容量制限ではじかれたり、添付に気づかれず「開かれない」こともあります。Free BizDoc なら、請求書を共有リンク(URL)として送れます。相手はリンクを開くだけで内容を確認し、そのままPDFも取得できます。無料・登録不要での送り方を解説します。

「PDF添付」から「URL共有」へ変えるメリット

共有リンクで送る手順(無料・登録不要)

  1. 請求書を作成する:無料の請求書ツールで取引先・品目・金額を入力します。
  2. 「共有リンクを作成」を押す:プレビューの下にある「共有リンクを作成(PDF添付せずURLで送る)」を押すと、URLが発行されます。
  3. URLをコピーして送る:「コピー」ボタンでURLをコピーし、メールやチャットに貼り付けて送ります。
  4. 相手が開く:受け取った相手はURLを開くだけで、金額・振込先・支払期限を確認し、PDFをダウンロードできます。
書類の内容は共有リンク(URL)の中だけに保持され、サーバーには保存されません。リンクを知っている人だけが閲覧できる仕組みです。

受け取った相手に見える画面

共有リンクを開くと、編集画面ではなく「確認用のきれいな表示」になります。画面上部には、

がまとまって表示され、その下に書類のプレビューと「PDFをダウンロード」ボタンが並びます。相手は内容の確認から支払いの準備まで、1つの画面で完結できます。

無料で請求書を作成して共有リンクで送る

使うときの注意点

ロゴ・印影はリンクに含まれません

共有リンクはURLが長くなりすぎないよう、ロゴ・印影を含めていません。ロゴや角印を見せたい場合は、PDFを作成して送付してください。

URLは長めになります

書類の内容をURL内に収めるため、リンクは長めになります。メールやチャットでは問題なく送れますが、紙に印刷して手入力してもらう用途には向きません。

リンクの取り扱い

リンクを知っている人は内容を閲覧できます。請求先以外に転送されないよう、宛先を確認してから送りましょう。送付状や件名のマナーは請求書の送り方マナーも参考にしてください。

よくある質問

請求書をPDF添付せずに送れますか?

はい。Free BizDoc の「共有リンクを作成」で発行したURLを送れば、相手はブラウザで内容を確認し、PDFもダウンロードできます。メールにPDFを添付する必要はありません。

共有リンクの内容はサーバーに保存されますか?

いいえ。書類の内容はリンク(URL)の中だけに保持され、サーバーには保存されません。リンクを知っている人だけが閲覧できます。

共有リンクにロゴや印影は入りますか?

共有リンクにはロゴ・印影は含まれません(URLが長くなりすぎるため)。ロゴ・印影が必要な場合は、PDFを作成して送付してください。

見積書や領収書もURLで送れますか?

はい。請求書だけでなく、見積書・納品書・発注書・領収書でも同じように共有リンクを作成できます。

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本記事は一般的な実務の解説です。税務・法務の最終的な取り扱いは、国税庁の情報や税理士などの専門家にご確認ください。